12月13日(土)、七尾市文化ホールにて「防災士スキルアップ研修」を開催いたしました。
先月の能美市開催に続き、今回は七尾市での開催となりました。
当日は、防災士の方々をはじめ50名の方々にご参加いただき、前回同様、非常に熱気のある研修会となりました。
ご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回の七尾会場でも、以下の2つの重要テーマについて研修を行いました。
■ 通信の命綱「Starlink」を学ぶ
前回に引き続き、KDDI株式会社中部北陸総支社の安本様をお招きし、災害時の通信確保として注目される「au Starlink Direct」についてご講義いただきました。 特に能登地域においては、災害時の通信手段確保は極めて切実かつ重要な課題です。最新の通信技術への理解を深めることは、今後の地域防災において不可欠な知識であり、参加者の皆様も真剣な眼差しで聞き入っていました。
■ 「非常用持ち出し袋」の再点検ワークショップ
後半は、当会理事の多原による進行のもと、実践的なワークショップを行いました。 グループごとに「町内会」「婦人会」など、誰に向けて伝えるかを設定し、「非常持出袋を作る」というテーマでの講演内容を考案しました。
ワークショップでは、グループメンバー同士で活発に意見を出し合いながら資料を構成し、説明方法を練り上げました。
最後は隣のグループに向けて実際にプレゼンテーションを実施。聞き手役からの質疑応答も行うなど、単なる知識の習得にとどまらず、実際に「伝える」ためのスキルを磨く実戦的な時間となりました。
改めて、休日の貴重なお時間に七尾市文化ホールまで足をお運びいただいた皆様に感謝申し上げます。 今後も地域の防災力向上のため、有意義な研修を企画してまいります。
研修会の様子(七尾会場)
※グループワークの様子については生成AIを用いて画像を一部編集しております。



